ANA・JALのマイルを早く貯める裏ワザ特集♪マイルを効率良く貯める方法で旅行はタダ!TOP > マイルに関するハナシ > マイル修行、マイル修行僧とは?

マイル修行、マイル修行僧とは?を解説しています。

 
マイル修行(マイルしゅぎょう)とは、航空会社のマイレージ会員サービスを使って、たくさん飛行機に乗る多頻度客へ提供される特典の獲得を目的とした、有償航空券による旅行の俗称だ。時には単に「修行」と略される。
マイル修行を行う場合は、短期間に多回数飛行機に乗り続ける上、体力と時間と経費を消耗するなど心身の苦痛も伴うため、僧侶の修行に例えられて、マイル修行僧(または修行僧)と呼ばれているのだ。
通常これらの航空会社の特典は、搭乗回数や飛行距離が一定のレベルに達することによって得ることができるため、飛行機による旅行好き、飛行機マニアが専らゲームとして行う旅行もあれば、日頃仕事で飛行機をよく利用する者が上級会員のサービスを求めて自費で行う旅行なども含まれる。

マイル修行を行う方々は、タダ単にマイルの獲得だけが目的ではなくて、一定のポイントまたは搭乗回数で得られる「上級会員(ステータスと呼ばれることもあり)」になることを目的として行っているようです。
そして、念願叶い目的とする会員のステータスを獲得したことを「解脱」と呼び、お互いに祝福するのだそうです。

日本の航空会社に特有の現象として、上級会員組織(JGC、SFC)への入会を目的とした修行が多いです。
1年(その年の1月1日から12月31日まで)のうちに一定の搭乗回数(JAL:50回、ANAはなし)や搭乗距離(JAL、ANAとも50,000ポイント、マイルではない)に到達すると入会資格が与えらる。
一度この資格を獲得すれば、以後は搭乗実績、搭乗距離、搭乗区間に関係なく年会費を支払う限り特典が継続することから、希望者が後を絶たず、修行僧が出没することになる。
日常的に国内線利用の多い出張族ビジネスマンには特にメリットが大きいため、入会を希望しているものの日常の出張だけでは入会資格に到達できない場合には、自費での修行を行ったりして解脱するものも多い。


やり方

♪限られた予算内でのマイレージの最大化
・国際線では、閑散期に安価で提供される長距離路線(全米4都市周遊の格安航空券によるフロリダ往復や南回りヨーロッパ路線、時に米国経由ヨーロッパ行きなど)がよく用いられる。
・国内線ではバーゲン運賃、バースディ割引などの割引運賃を活用し、羽田と沖縄を往復する方法が一般的。

♪飛行回数の最大化
・航空券が安価な国内線区間、北海道・東京・大阪・九州・沖縄から離島などへのコミューター路線がよく用いられる。
伊丹−コウノトリ但馬、福岡−鹿児島、鹿児島−屋久島、那覇−石垣、那覇−宮古、那覇−久米島、札幌丘珠発着道内各便など。2007年までは羽田−大島、羽田−八丈島、大島−八丈島、福岡−対馬も多用された。これは企画切符で多回数搭乗できるものが過去に設定されていたからでもある。
・直行便を敢えて利用せず、経由便を多用する(例:東京−鹿児島を、東京→大阪→福岡→鹿児島と経由)。
・週休2日の社会人や学生が行う場合、財力をかけて週末の1〜3日程度をかけて同じ区間を繰り返し往復する。
(私は以前、東京⇒福岡⇒札幌⇒東京と利用する修行僧を見ました。)

私も、現在SFC目指してるので、貯まったポイント⇒ANAマイレージ⇒利用券で修行しようかと考え中。


JAL,JGC,グローバルクラブ


ANA,SFC,スーパーフライヤーズ

 

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